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西陣織について
11月11日西陣の日

 西陣織工業組合をはじめ西陣織関係の13団体で組織されている「西陣の日」事業協議会は、11月11日を「西陣の日」と定め毎年記念式典を開いています。

 この日は西陣の礎を築いた先人への感謝、西陣と西陣織に関する歴史と伝統の再確認、業界の発展を祈念するために定められました。毎年11月11日は「西陣の日」としてさまざまな記念行事が展開されています。「西陣の日」は応仁の乱の戦火が治まり、全国に散っていた織手達が京都に戻り、西軍の大将であった山名宗全が構えたといわれる戦陣跡あたりに住みついて機音を響かせる端緒となった日が11月11日であるため、昭和44年より、この日が定められたのです。


1996年11月11日
今宮神社境内織姫社にて

◆ 杼の形をした献灯

境内にある織姫神社は織物の神様として西陣の人々に深く信仰されています。
織姫社(おりひめしゃ)には杼(ひ)を形どった朱色のユニークな献灯があります。

※ 杼(ひ)---織物を織るとき、機(はた)にかかっている経糸の開口部に、
  あらかじめ管巻きされた緯糸を通す舟形をした小道具。

◆ 今宮神社

北区紫野大徳寺53
10世紀末ごろに船岡山に疫神を祀ったことに始まるといわれている。
例祭は、10月8、9日。太秦の牛祭、鞍馬の火祭りとともに京都3大奇祭に数えられる
「やすらい祭」は疫神を鎮める鎮花祭で、現在は、4月の第2日曜日に行われている。
その他、5月5日からの10日間にわたって今宮祭が行われている。
社前(旧参道)で売られている「あぶり餅」は祭りの名物で、
これを食べれば疫病が祓えるといわれている。

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